
● 動画の解説テキスト:
001: Speaking of that
「そういえば」

何か話題を変えたい時に使う前置き系の定番表現です。Speaking of ~ の先を変えることで「~と言えばさ…」のようにバリエーションを作り出すことが出来ます。

002: Come to think of it
「考えてみると」

これも「考えてみると」とか「よく考えてみれば…」のように使える定番の前置き系パーツです。

003: How did that go?
「それでどうなったの?」

相手の話の結末を尋ねる際の定番セリフです。文脈によっては「うまくいったの?」とか「どんな感じだった?」みたいなニュアンスでも使えます。

004: So yeah, that’s that.
「まぁそういうこと」

色々と話して、最終的に「まあそういうこと」とか「そんな感じ」のように話をまとめる際によく使う定番表現です。

005: Where were we?
「どこまで話したっけ?」

会話の途中で脱線した時などに、「えーと、どこまで話してたっけ?」とか「何の話だったっけ?」のように言いたい時に使えます。

006: It is what it is.
「まぁ、仕方ないね」

望ましくないことや困難な状況などに関する話の後で「まぁ、それが現実だよね」とか「仕方ないよね」みたいな感じで使う定番セリフです。

007: That’s what I thought.
「やっぱりね」

直訳すれば「それは私が考えていたことだ」ということで、「だろうね」とか「やっぱりね」みたいな意味を表します。

008: You know what I mean?
「わかる?」

自分が言っていることを相手がきちんと理解しているかどうかを確認する際の定番セリフです。

009: Can’t argue with that.
「それは否定できないね」

相手の言っていることが正しいと思う際に「確かにそうだね」とか「それは正しい」といった意味合いで使う定番セリフです

010: On top of that
「それに加えて」

「さらに」「おまけに」「そこへ持ってきて」のように、話にさらなる追加や新しい展開が続く際に使う定番パーツです。

011: That’s interesting.
「それは面白いね」

相手の話に興味があることを示す定番表現ですが、文脈や言い方によっては「へえ、そうなんだ」と軽く流すニュアンスになることもあります。

012: Let me see…
「えーっと…」

これも「えーと…」や「どれどれ…」のように、何かを確認したり、返答を考えたりする際の時間稼ぎの定番セリフです。同じような表現に Let’s see. というのもあります。

013: Tell me more about it.
「もっと詳しく話して」

本当に興味があることについては、こちらの定番セリフを使うと良いです。皮肉っぽく「それは大変だよね(わかるわ)」という意味で使われることもあります。

014: Maybe I’m wrong, but ~
「間違ってるかもしれないけど」

「もしかすると…」「ひょっとして…」のように確信出来ない推量を話す際に用いる定番表現です。

015: That’s why ~
「だから」

理由と結論をつなぐ因果関係を示す定番表現です。例えば That’s why I told you. とすれば「だから言ったじゃないか」みたいな意味になります。

016: That’s just how it is.
「まぁ、そんなもんだよ」

これは諦めや現実を受け入れるニュアンスで使う定番セリフで「まぁ仕方ないよね」とか「現実はそういうことさ」みたいな意味を表します。

017: I can relate to that.
「わかるわ、それ」

相手の話に共感する際に使います。totally や really を付けると「それ、メッチャわかる!」のように共感を強調することが出来ます。

018: If you ask me
「私としては」

「私に言わせれば」とか「自分としては」のように、自分の意見を話す際に用いる定番の前置き系表現です。

019: So basically
「つまり・要するに」

話を要約したり、簡潔にまとめたりしたい時に使う定番表現です。

020: That’s a good question.
「いい質問だね」

相手の質問が良いと感じた時、あるいは核心を突かれたような時に、返答を考える際の時間稼ぎの定番セリフとしてもよく使われます。

● ディクテーションの解答と解説:
I was already exhausted, and on top of that, I had to work late.
「すでにヘトヘトだったのに、それに加えて残業もしなきゃいけなかった」
already は「もう既に」という意味の副詞、exhausted は「疲労困憊した」「疲れ切った」という意味の形容詞、そして on top of that は「それに加えて」「さらに」という意味の定番パーツですね😊
無料Webセミナー動画「英会話上達のための最短最速ロードマップ」





