
● 動画の解説テキスト:
001: I came up for air.
❌「空気のために来た」
⭕「一息ついた」

水の中から顔を出して呼吸するイメージから、「やっと余裕ができる」「一息つく」という意味で使われます。忙しい時によく使われる表現です。

002: I’m in hot water.
❌「熱湯の中にいます」
⭕「苦境の中にいます」

苦境に立たされていたり、何か問題やトラブルを抱えていたりする状態を表します。

003: Don’t burn your bridges.
❌「橋を燃やすな」
⭕「関係を断つな」

橋を燃やすと後戻り出来なくなるので、特に人間関係などにおいて不用意に縁を切るなとか、人脈を大切にしろといった意味で使われます。

004: I dropped the ball.
❌「ボールを落とした」
⭕「やらかした」

責任重大なことで失敗したり、しくじったりした時に使う定番表現です。

005: It’s a long shot.
❌「ロングショットだ」
⭕「望みは薄いね」

ロングショットは当てにくいことから、勝つ見込みや成功確率が低いことについて表します。

006: Let’s break the ice.
❌「氷を壊そう」
⭕「場を和ませよう」

初対面で緊張しているような場面を和ませるという意味で使う定番表現です。

007: Don’t cut corners.
❌「角を切るな」
⭕「手を抜くな」

cut corners は「(角を曲がらず)近道をする」という意味なので、「手を抜くな」「ちゃんとやれ」という意味で使われる定番セリフになります。

008: Go easy on me
❌「私には簡単に行く」
⭕「手加減してね」

「お手柔らかに」とか「手加減してね」と言いたい時に使う定番セリフです。

009: You’re history.
❌「あなたは歴史だ」
⭕「お前は終わりだ」

ヒストリーは「歴史」ですが、過去のものというニュアンスから「お前は終わりだ」という意味になります。

010: You’re on point.
❌「あなたは点の上にいる」
⭕「的確だ」

相手の発言などが的確だったり、完璧であったりした時に使う定番セリフです。

011: That’s a stretch.
❌「それはストレッチです」
⭕「それは盛り過ぎだ」

相手の話が飛躍し過ぎている際に「それは言い過ぎだ」とか「そんなわけないでしょ」みたいに言う時に使います。

012: What’s your take?
❌「あなたの取り分は?」
⭕「あなたはどう思う?」

相手の意見を尋ねる際の定番セリフです。

013: Let’s hit the road.
❌「道を叩こう」
⭕「出発しよう」

道を足で叩くように元気よく出発するイメージですね。

014: That’s a tough call.
❌「タフな電話だ」
⭕「難しい判断だ」

難しい決断を表す口語の定番表現です。

015: That’s a no-brainer.
❌「それは脳がない」
⭕「考えるまでもない」

考えなくてもわかるようなこと、出来るようなことについて「考えるまでもない」と言いたい時に使う定番セリフです。

016: You’re killing me.
❌「あなたは私を殺している」
⭕「笑わせ過ぎないで」

相手の話が面白過ぎて「笑い死にしそう!」「もうやめて~!」と言いたい時に使います。

017: You’re out of line.
❌「線の外にいる」
⭕「言い過ぎだよ」

相手の発言が言い過ぎだったり、失礼だったりした時に使います。

018: I’ll give you that.
❌「それをあげる」
⭕「そこは認める」

「その点は認める」のように部分的な同意を表したい時に使える表現です。

019: It’s on the house.
❌「それは家の上にある」
⭕「店の無料サービスです」

店側が無料サービスする時の表現です。

020: You’re pushing your luck.
❌「幸運を押している」
⭕「調子乗り過ぎ」

幸運を押すということは、つまり運に頼り過ぎている、要するに「調子に乗り過ぎ」ということですね。

021: That’s not gonna fly.
❌「それは飛びません」
⭕「そういうわけにはいかない」

容認したくない時や提案などを却下する際に使う口語の定番セリフです。

022: Don’t blow a fuse.
❌「ヒューズを吹き飛ばすな」
⭕「ブチ切れるなよ」

ヒューズは電気が過剰に流れた際に切れる安全部品のことですが、この表現は「カッとなる」「ブチ切れる」といった意味でも使われます。

023: I get a kick out of it.
❌「それでキックを手に入れる」
⭕「それで楽しんでる」

キックには「刺激」や「ちょっとした楽しさ」という意味があります。

024: I’ll take a rain check.
❌「雨をチェックする」
⭕「次の機会にぜひ」

レインチェックはスポーツの試合が中止になった時の「雨天順延券」のこと。誘いをやんわり断る際に使う定番セリフです。

025: I’ll catch some Z’s.
❌「いくつかZを捕まえる」
⭕「仮眠をとる」

Z は寝ている時の音で「ちょっと寝る」「仮眠をとる」という意味で使われます。

026: He’s a cold fish.
❌「彼は冷たい魚だ」
⭕「彼は無愛想だ」

感情が乏しくてよそよそしい人、冷たい感じの人を表す慣用表現です。

027: She’ll go bananas.
❌「彼女はバナナに行く」
⭕「彼女は半狂乱になる」

bananas には「気が狂った」「頭のおかしい」という意味があります。

028: It’s time to hang it up.
❌「それを掛ける時間だ」
⭕「引退する時だ」

物を掛ける=「引退」「引き際」というイメージです。

029: They have deep pockets.
❌「彼らは深いポケットを持っている」
⭕「彼らは資金力がある」

ポケットが深いということはそれだけ「たくさんお金を持っている」という意味ですから、特に企業やスポンサーなどが「資金力がある」という意味で使われます。

030: Go figure.
❌「フィギュアに行け」
⭕「わけわかんない」

不思議なことや、どうしてそうなるの?と思ったことに対して使う口語の定番セリフです。

● ディクテーションの解答と解説:
Alright, let’s hit the road before it gets too late.
「よし、遅くなる前に出発しよう」
動画でも解説した通り、hit the road は「道を叩く」という意味ではなく、「出発する」という意味の慣用表現になります。before it gets too late は「あまり遅くなる前に」という意味ですね😊
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