学校では絶対に教えてくれない短い英語表現50

01 Yikes!

「うわっ!」「おっと!」

これは驚いた時や怖い時、まずい!って思ったような時にとっさに口から出す定番表現の一つだよ。バリエーションとしては Yipe! とか Yipes! なんていうのもあるよ。

02 My bad.

「ゴメン」「こっちが悪い」

「ごめん」は I’m sorry. だけど、My bad. っていう言い方もあるよ。「こっちのせいだ、ごめんね」っていう意味だね。

03 Uh-huh

「うん」「ああ」「そう」

こういう相づちみたいな表現を間投詞っていうんだ。特に意味はないけれど、相手の話を聞いているということを示す表現だね。Uh-huh? みたいに上げ調子にすると「そうなの?」みたいに確認するニュアンスになるよ。

04 Uh-oh

「おっと」「あらら」

何か失敗した時やまずいことが起きた時なんかに「おっと」とか「あらら」っていう意味でアッオウ!っていうよ 。

05 Oh well

「まあいいけど」「そうね」

何か仕方が無い時や、受け入れざるを得ないような時に「まぁいいか」とか「まぁ仕方ないか」みたいな感じで使う表現だよ。

06 Well, well, well.

「さて、さて、さて」

これは何か話し始める前に「お待たせしました」みたいな意味合いで使う間投詞だよ。

07 Oops!

「おっと!」「しまった!」

Oops! は比較的知られている英語の感嘆詞だね。何か失敗した時に思わず発する言葉だよ。

08 Ouch!

「痛っ!」

Ouch! もよく知られた感嘆詞の一つだね。何か痛いことがあった時に無意識でアウチッ!なんて言えるようになったら一人前のイングリッシュ・スピーカーって言えるかも。

09 bla bla bla

「かくかくしかじか」「とかなんとか」

話の中で繰り返しや重要でないことについて英語では bla bla bla って言って省略することがあるよ。日本語でいう「とかなんとか」とか「かくかくしかじか」みたいな意味の表現だね。

10 Ta-dah!

「ジャジャーン!」

相手が驚くようなものを見せたり、発表したりする時に日本語では「ジャジャーン!」みたいに言うけれど、その英語バージョンがこれだよ。

11 Whoa!

「うわっ!」

「うわっ!」っていう驚きの語句は Wow! とかたくさんあるけれど、これも定番の驚き表現だね。

12 Phew

「ふう」「はぁ…」

Phew はまさに安心した時なんかに「ふー」って息を吐くけれど、その音を表した語だよ。

13 Okey-dokey

「OK」「いいよ」「了解」

これは Okay が元になったスラングだね。ちょっとふざけて「オッケー!」って言う時に使うよ。

14 OMG!

「なんてこと!」

OMG はもちろん Oh My God! の略だよ。この場合、オウエムジー!って発音して意味は Oh My God! と同じ「なんてこと!」っていう意味になるよ。

15 Alas!

「ああ!」「悲しいかな」

Alas! は文頭に置いて「ああ!ナンチャラ」…とか「悲しいかな、カンチャラ」…みたいに使うよ。例えば Alas! I missed the last train.「ああ!最終電車を逃しちゃった!」みたいな感じ。

16 Hooray!

「やったあ!」「万歳!」

Hooray! は何か喜ばしいことや成功、勝利などの時に叫ぶ歓喜の言葉だよ。同じような意味の語に hurrahっていうのもあるんだ。諸説あるけれど、日本語の「フレー!フレー!」っていう応援の表現の語源かも知れないんだって。

17 Eek!

「キャー!」「わあ!」

Eek! は何か怖いものや気持ちの悪いものを見た時に思わず叫んじゃう言葉だよ。

18 Ugh!

「ウェー!」「ウワァ!」

これも驚きを表す語だよ。日本語でも驚いた時には「ウェッ!」って言うから同じような感じかな。

19 Huh?

「はい?」「なんだって?」

ネイティブに英語が通じない時、Huh? って聞き返されるとガッカリするよね。日本語でも「はぁ?」って言うけど、それと同じ感じの表現だね。

20 Aha

「なるほど」「そうか」

日本語でも「あー、なるほど!」みたいに言うけれど、それと同じような感じで使うのが、このAha! だよ。

21 Duh!

「当たり前だ!」

相手が当たり前のことを言ってきた時、「何言ってんだ、わかりきったことを!」とか「当たり前でしょ?」みたいな感じで言い返したい時にこの表現を使えるよ。

22 Oof!

「(お腹の痛み等で)ウーッ」

お腹が痛いときや、何か重い物をもってお腹に力を入れるような時にこのウーフ!っていう語を使うよ。

23 Meh

「まぁ」「どうでもいいけどね」

日本語でも「まっどうでもいいけどね」みたいに言うけれど、その「まっ」と同じ意味だね。日本語と英語にはたまに発音と意味が似ている語があるよ。不思議だね。

24 Tsk-tsk

「チェッ」「ダメダメ」

Tsk は「舌打ち」のこと。相手の言動や行動について軽蔑・非難の意を込めて使う表現だよ。

25 Bingo!

「当たり!」

これは簡単かな。ビンゴゲームの「ビンゴ!」だね。

26 Holy cow!

「おやまあ!」「なんてこと!」

直訳すれば「聖なる牛」だけど、意味は「なんてこった!」とか「おやまあ!」みたいな驚きを表す表現だよ。

27 Ahoy!

「おい!」「ちょっと!」

Ahoy なんてちょっとアホみたいだけど、人に対する呼びかけの語だよ。

28 Yippee!

「わーい!」「やったあ!」

何か嬉しいことがあった時に興奮して喜びを表すような時に Yippee! って叫ぶんだ。

29 Oopsy-daisy

「おっとっと」「よいしょ」

これは Oops! っていう表現のバリエーションだよ。失敗した時や重い物を持ち上げる時に口にすることがある表現なんだ。

30 Nuh-uh!

「いいえ!」「ダメです!」

No を強調した口語表現だね。他にも Nope とか Nah なんて言うけれど、全部「いいえ」っていう意味だよ。

31 Phooey

「チェッ」「残念だなぁ」

これはガッカリしたり、軽蔑したり、失望したりした時に使う定番表現だよ。

32 Gosh!

「おや!」「まあ!」

これは簡単、God…つまり「神」の婉曲表現だよ。敬虔なクリスチャンは安易に神の名を口にしたくないので、代わりに Gosh って言うんだ。

33 Boo-yah!

「よっしゃ!」「どんなもんだ!」

日本語でも何か成功したり、勝ったりした時に「っしゃー!」みたいに言うけれど、それと同じ意味の表現だよ。

34 Natch

「もちろん」「当然」

これは naturally を短くした口語の表現だよ。「当然」「当たり前」「もちろん」っていう意味だね。

35 Shazam!

「ジャーン!」「エイッ!」

マジシャンが見せ場で「エイッ!」とか「ジャーン!」みたいに言う時に使う定番表現だよ。人の注意を引くときに Shazam! って言うんだ。

36 What the heck!

「なんだよ!」「一体何?」

イライラした時や、ふざけんな!って感じた時に「なんだよ!」とか「一体何?」みたいな感じで使う口語の定番表現だよ。

37 Will do.

「了解です」「やっておきます」

これは I will do it. を短くした表現だよ。何かやるように頼まれた時に「了解です」と答える時のカジュアルな返答表現だね。

38 Zowie!

「わーお!」「すごーい!」

何かスゴイものや印象的なものに対して「うわー!すっごい!」みたいに言う時に使う感嘆詞だよ。

39 Sheesh!

「おいおい」「まじかよ」

これは Shit! の婉曲表現だね。他にも Shoot! なんていう言い方もあるよ。

40 Woot!

「おお!」「やった!」

何か成功したり、上手くいった時に使う喜びや満足を表す口語の間投詞だよ。

41 Gee!

うわー」「おや」「うーん」

Gee は Jesus の婉曲表現だよ。これも軽々しくイエス・キリストの名前を口に出したくないということから出来た表現だね。

42 Oh boy!

「あーあ」「やれやれ」

英語には感嘆を表す語句がたくさんあるけれど、Oh boy! や Boy! は代表的な表現だね。

43 Mm

「うむ」「ムム」「フム」

これは日本語と同じだね。「うむ」とか「ムム」とか「ふむふむ」とかの相づち表現だよ。

44 Shhh!

「シーッ!」

これも日本語と同じだね。静かにして欲しい時に「シーッ!」っていうけれど、そのシーッ!だよ。

45 Yum-yum!

「美味しい!」

これは食べ物が美味しい!っていう時に使う定番表現だよ。Yummy! も「美味しい!」っていう意味だね。

46 Darn it!

「やばい!」「しまった!」

Darn it! は何か失敗したような時、あるいは上手くいかなかったような時に「くそっ!」とか「しまった!」みたいな感じで使うよ。

47 Holy moly!

「なんてことだ!」

Holy cow! も同じような意味だけど、いわゆる英語の「なんてこった」系の表現だね。

48 Hmph!

「フン!」「ヘヘン!」

日本語でも拗ねた時の表現は「フン!」とか「ふーんだ!」みたいに言うけれど、英語も同じような表現なんだね。

49 For real?

「マジ?」

相手の言っていることが本当かどうか確認する時によく使う表現だよ。

50 Great Scott!

「なんてこった!」

最後は映画バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクの口癖でもあるこの表現だよ。いわゆる英語の「なんてこった」系の定番表現だね。