会話で重宝する!天気の定番英語フレーズ 聞き流し50

01 What a lovely day today!

「今日はなんていい天気だろう!」

lovely day は「素敵な日」「良い天気の日」っていう意味。アヒルにとっては雨の日が「良い天気の日」だから Lovely weather for ducks! って言えば「あいにくの空模様」っていう意味になるよ。

02 Looks like a clear sky today.

「今日は晴天のようだ」

clear sky は「晴天」のことだよ。Looks like ~ は It looks like ~ を略したもの。天気や気象、気温などは主語に It を使うよ

03 It’s a bit breezy out there.

「外は少し風がある」

breezy は「そよ風が吹いている」っていう意味。windy といえばもう少し強い「風がある」っていう意味になるよ。a bit は a little とか a little bit とか言うけれど、「ちょっと」「少し」「ちょっぴり」っていう意味だよ。それから out there は「外は」のように、ちょっと離れた場所のことを指す時に使う表現だね。

04 The sun’s shining brightly.

「太陽が明るく輝いています」

shine brightly は「明るく輝く」っていう意味だね。「太陽」や「月」はいつも見ている「あの太陽」「あの月」のように特定出来るので the sun、とか the moon のように定冠詞 the をつけるんだ。

05 The air feels crisp this morning.

「今朝は空気がさわやかです」

crisp はここでは「シャキッとした」「爽やかな」っていう意味。他にも食感が「パリッとしている」とか「カリッとしている」「サクサクしている」等々、新鮮で爽やか、小気味よいイメージを表すよ。

06 We might get some showers later.

「あとでにわか雨が降るかも知れません」

shower はもちろん「シャワー」のことだけど、天気の用語では「にわか雨」とか「夕立」のことを指すよ。

07 There’s a cool breeze blowing.

「涼しいそよ風が吹いています」

breeze は「そよ風」のこと。blow は「(風などが)吹く」っていう意味。

08 The sky’s quite overcast.

「空はかなり曇ってどんよりしている」

overcast は「雲で覆われた」「どんよりした」っていう意味の形容詞。quite という副詞がついて「かなり曇っている」っていう意味になっているよ。

09 It’s getting warmer as the day goes on.

「日が経つにつれて暖かくなっています」

It’s getting + 形容詞の比較級で「だんだん~になっている」っていう意味を表すよ。warm は「暖かい」、warmer はその比較級で「より暖かい」っていう意味だね。as the day goes on は「日が経つにつれて」っていう意味の定番パーツだよ。

10 It’s a perfect evening for a walk.

「散歩には最適な夕方です」

walk は「散歩」のこと。stroll とも言うよ。

11 It’s drizzling lightly.

「少し霧雨が降っています」

drizzle は「霧雨が降る」っていう意味。同じ「雨が降る」でも色々なタイプの雨があるから、こういうのも覚えておきたいよね

12 There’s a beautiful rainbow in the sky.

「空にきれいな虹がかかっている」

in the sky は「空に」っていう意味

13 I can feel a drop in temperature.

「気温が下がったように感じます」

a drop in temperature は「気温低下」のことだよ。a rise in temperature なら「気温上昇」だね。

14 The weather is unpredictable today.

「今日の天気は予測できないな」

predict は「予測する」っていう意味で、それに可能性を表す -able という接尾辞をつけて predictable とすれば「予測可能な」、さらに un- という接頭辞をつけて反対の意味にすると unpredictable で「予測不能な」っていう意味になるよ。

15 We’re in for a spell of bad weather.

「悪天候が続くことになりそうだ」

(be) in for ~ は「~に直面しそうだ」「~になりそうだ」(通常、困難など悪いこと)という意味の定番表現。そして a spell of ~ は「一続きの~」っていう意味だよ。

16 I think it’s going to clear up soon.

「すぐに晴れ上がると思うよ」

clear up は「晴れ上がる」っていう意味。

17 It’s so foggy that I can’t see anything.

「あまりにも霧が濃くて何も見えないよ」

fog は「霧」のこと。foggy とすれば「霧のかかった」という意味の形容詞になるよ。

18 There’s a chance of a severe thunderstorm.

「激しい雷雨の恐れがあります」

There’s a chance of ~ は「~の恐れ・可能性がある」っていう意味だよ。そして severe thunderstorm は「激しい雷雨」のことだね。

19 The temperature’s dropping rapidly tonight.

「今夜、気温が急激に下がるでしょう」

rapidly は「急激に」「急速に」っていう意味。

20 It’s going to be partly cloudy tomorrow.

「明日は所によって曇りになるでしょう」

partly cloudy は「晴れ時々曇り」「所によって曇り」といった意味の定番表現だね。

21 The weather forecast calls for rain this weekend.

「天気予報によると今週末は雨になるそうだ」

weather forecast は「天気予報」のこと。call for ~は「~を予測・予言する」っていう意味だよ。

22 It’s too humid especially during the rainy season in Japan.

「日本の梅雨時は特に湿度がとても高いです」

humid は「湿度が高い」「ムシムシする」っていう意味。especially during ~ は「~の間は特に」っていう意味だね。rainy season は「梅雨」のこと。

23 The weather is mild especially this time of year.

「この季節は特に天気が穏やかです」

mild は「穏やか」っていう意味。this time of year は「この季節」っていう意味の定番パーツだね。

24 It’s sweltering hot outside.

「外はうだるような暑さだよ」

sweltering は「うだるように暑い」っていう意味の形容詞。こんな単語も覚えておきたいね。

25 There’s a chill in the air.

「空気がひんやりする」

chill は空気などの「冷たさ」「肌寒さ」「ひんやりすること」を意味するよ。

26 It’s really icy cold out there.

「外は本当に凍りそうな程寒いよ」

icy cold は「凍りそうな程寒い」「凍てつくように寒い」っていう意味。

27 The weather’s quite agreeable this afternoon.

「今日の午後はとても快適な天気です」

agreeable は「(天気などが)快適な・心地よい」っていう意味だよ。

28 We might get some hailstones.

「ひょうが降るかも知れないよ」

hail は気象現象の「ひょう」のこと、hailstones は実際に降ってくる「ひょうの塊・粒」のことだよ。

29 The weather’s been gloomy all this week.

「今週はずっと鬱陶しい天気が続いている」

gloomy は「暗い」「鬱陶しい」「薄暗い」っていう意味。gloomy weather というのはつまり「鬱陶しい天気」「曇りがち・雨ばかりの天気」っていうことだよ。

30 This humidity is quite uncomfortable.

「この湿気がとっても不快だね」

humidity は「湿気」「湿度」のこと。uncomfortable は「不快な」っていう意味だよ。

31 It’s raining cats and dogs.

「土砂降りの雨が降っている」

rain cats and dogs は「土砂降りの雨が降る」っていう意味の定番表現だよ。

32 We’re in for a heatwave this week.

「今週は熱波が来ることになりそうだ」

heatwave は「熱波」のことだよ。

33 It’s gonna be quite frosty tomorrow.

「明日はかなり冷え込みそうだ」

frost は「霜(しも)」のこと。frosty は「霜がおりるほど寒い・冷え込んだ」っていう意味だよ。

34 It’s been chilly since this morning.

「今朝からうすら寒い」

chilly は「うすら寒い」「ひんやりする」っていう意味。cold 程寒くない時に使えるよ。

35 The weather has been quite unbearable this year.

「今年の気候はかなり耐え難いね」

unbearable は「耐えがたい」「我慢出来ない」っていう意味。

36 Seems like it might snow tonight.

「どうやら今夜は雪になるかも知れない」

Seems like ~. は It seems like ~ を略したものだよ。口語ではこんな感じで短くした表現がよく使われるんだ。

37 The weather has been very changeable lately.

「最近の天気はとても変わりやすいです」

changeable は「変わりやすい」っていう意味、lately は「最近」っていう意味の副詞だよ。

38 The weather is taking a turn for the better.

「天気は回復しつつある」

take a turn for the better は「良い方向に向かう」っていう意味。take a turn for the worse なら「悪い方向に向かう」っていう意味になるよ。

39 It’s been a cold and windy day.

「寒くて風の強い一日でした」

a cold and windy day は「寒くて風の強い一日」っていう意味。現在完了形だから、朝から夜までの一日という時間を幅を表しているよ。

40 The rain’s tapping lightly on the window.

「雨が窓を軽く打ちつけている」

tap は「~をコツコツと打つ」っていう意味。ちょっと詩的な表現だね。

41 The sky’s painted with shades of orange at sunset.

空が夕焼けのオレンジ色に染まっている」

shades of orange は「(グラデーションの)オレンジの色合い」っていう意味だよ。

42 What’s the weather forecast for today?

「今日の天気予報は?」

weather forecast は「天気予報」のこと、単に forecast とも言うよ。

43 I hope the sun comes out soon.

「早くお日様が顔を出すといいな」

the sun comes out は「太陽が出て来る」っていう意味。

44 It rains, and I forgot my umbrella, typical!

「雨が降り出して傘を忘れる、いつものことだね!」

forget one’s umbrella は「傘を忘れる」、typical は「典型的な」「いつもの(こと)」っていう意味だよ。

45 I don’t know why but I love the smell after it rains.

「なぜかわからないんだけど雨上がりの匂いが大好きなんだ」

the smell after it rains は「雨上がりの匂い」っていう意味だよ。

46 I think a heavy storm is brewing.

「激しい嵐が近づいているように感じる」

brew はお酒なんかを「醸造する」っていう意味もあるけれど、ここでは良くないことが「起ころうとしている」っていう意味を表すよ。

47 I need to grab a jacket; it’s getting colder.

「ジャケットを取ってこないと。寒くなってきたからね」

grab ~ は「(パッと)~を取ってくる」っていう意味だよ。it’ggeting colder は「だんだん寒くなってくる」っていう意味。

48 Let’s hope for clear skies tomorrow.

「明日、晴れるように一緒に祈ろう」

hope for clear skies は「晴天を祈る」っていう意味。

49 Oh, I’m tired of this endless rain.

「あー、この降り続く雨にウンザリするよ」

endless rain は「降り続く雨」っていう意味だね。

50 The sun’s finally breaking through the clouds!

「ようやく太陽が雲の合間から顔を出した!」

break through は「ブレイクスルー」なんて言うけれど、ここで太陽や月が「雲間から現れる」っていう意味を表すよ。